高齢者の悩み事 ランキング

生活習慣

身体機能の低下について不安

加齢に伴い、昨日まではごく普通にできていたことが、徐々にできなくなっていくことに不安を感じています。

 

個人的には

1.40代で老眼に!

近くを見る視力が衰え、裸眼では新聞が読みづらくなってきました。

この視力の変化は老視と呼ばれ、水晶体の硬化により起こります。

水晶体が硬くなると、近くのものに焦点を合わせることが困難になります。

更には遠くのものを見るのに眼鏡が必要な人は、遠近両用眼鏡または可変焦点レンズの眼鏡が必要になります。

 

また、色覚の変化、飛蚊の発生、白内障などの発症も増えてきます。

 

2.聴力の衰え

加齢とともに、高音がより聞き取りにくくなります。

この変化は加齢性難聴(老人性難聴)と考えられます。

私の場合は60歳で4000Hzが70㏈までしか聞こえません。

70㏈とは2メートルでのセミの音かだそうですが、なり大きな音量です。

1000Hz(低音)なら30㏈まで聞こえるので、ほぼ支障のない程度です。

 

まだ、補聴器までには至りませんが、集音器で会話を楽しんでいます。

ワイヤレスイヤホンと変わらないスタイリッシュなデザインで、イコライザー機能を使用して、手動で周波数ごとに聞こえ具合を調整できます。

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3.骨と関節

骨密度は低下していく傾向があります。骨密度が低下すると、骨粗しょう症 になります。骨粗しょう症になると、骨が弱くなり、骨折しやすくなります。

女性では閉経後にエストロゲンの生成量が減るため、骨密度の低下が急激に進みます。

 

長年動かしたことによる摩耗や亀裂が一因となり、関節軟骨が薄くなる傾向があります。関節の表面同士が以前のように滑り合わなくなり、関節がいくらか損傷を受けやすくなります。

関節を長年使い続けたこと、またはけがを繰り返したことによる軟骨の損傷は、しばしば変形性関節症をもたらしますが、これは晩年に最もよくみられる病気の1つです。

 

私は長年剣道を続けていますが、竹刀を振り上げ振り下ろす運動を毎日何千回と行ううちに左ひじの変形性関節症の発症、更には膝にも同様の症状が発症しています。

 

私の対処方法

ヒアルロン酸は整形外科分野では膝の軟骨が年齢とともに減少してきて、痛みを伴ったり、スムーズに動かなくなる症状に対して積極的に注射として使用されています。

しかし、ヒアルロン酸は体の中でどんどん代謝されて減っていきますので、1~2ヶ月ぐらいでその効果は実感できないものになってしまいます。

毎月痛い思いをしてこれからずーっと、注射をするのであれば、塗るグルコサミン あゆみEX で健康を維持してはどうかと、実施しています。

4.その他

髪の毛が透けて見える、皮膚にシミやシワが増える、筋肉の衰えからたるみが増えてきた!等々の見た目にも衰えを感じるようになってくるのです。

髪の毛の生え代わる毛周期
髪の毛が生えて抜け落ち、その後また生える循環のことです。
一般的に髪のサイクルは男性で3~5年間、女性は4~6年間で一巡すると言われています。

「成長期」:髪の毛が伸びている時期。
全体の8割程度が、この成長期の髪と言われています。

「退行期」:髪の成長が止まり始める時期。
活発な毛母細胞の分裂が終わり、毛根が小さくなって行きます。
男女ともに、退行期の期間は10~14日程度とされています。

「休止期」:毛根が縮小し、抜けるのを待つ時期。
寿命を終えた古い髪が抜け、成長期に向けての準備が行われます。

基本的には、10万本のうちの約10%にあたる1万本が休止期にあたり、抜けてから次の成長期に入るまで3カ月ほどの期間があります。

薄毛の原因は

正常なヘアサイクルが乱れ、抜け毛が進行していくことで髪は次第に薄くなります。
その他にもシャンプーの刺激、ストレス、タバコによる血行不良、紫外線によるダメージ等があります。

薄毛の予防は先ずシャンプーを見直すことです。

根元からしっかり立ち上がってセットもばっちり決まる、ハリとコシのある髪に仕上げるアミノ酸系のケフトルアミノシャンプーです。詳しくはコチラ

 

頭皮を清潔にした後は、育毛剤を使用しましょう!

ケフトルEXプレミアムローションは「5つの核心」とする複数の薄毛の原因に対してアプローチ。従来の育毛剤を上回る高いパフォーマンスを実現します。詳しくはコチラ

 

いつまでも若々しくいたいと思います、諦めるのはまだ早いですよ?

 

認知症への不安(ボケないようしたい。)

多くの高齢者の方々は認知症にならないようにしたいと考えておられます。会話の中でもボケないようにしたいと話される方はたくさんいらっしゃり、認知症予防を図ることが100歳時代をうまく歩くためにも重要であると国を挙げて施策されております。

 

良く聞く話で「今朝の朝食は何を食べたか思い出せない」・・・物忘れ

「今朝、朝食を食べたことが思い出せない」・・・認知症と言われます。

・人の名前が出てこない

・文書を書こうとして漢字で出てこない

・冷蔵庫を開けたが、何を取り出そうとしたかが判らなくなった

これらも、物忘れの範囲なのでしょうか?不安です。

 

認知症にも種類があり、「アルツハイマー型」「レビー小体型」「脳血管性型」「前頭側頭型」はと4大認知症と言われております。

 

この認知症に関してはそれぞれ要因があり生活の中で注意をしていくことで認知症予防を図っていくことができるのです。

 

年齢を重ねるとともに、誰でも頭の力は衰えます。「パッと人の名前が出てこない」「同時に複数のことをこなすのが難しくなった」「物や人によくぶつかるようになった」…。日々感じるこれらの不安は、加齢により認知機能の一部が低下しているからかもしれません。

そこで積極的に摂りたいのが、青魚の油のEPA・DHAです。

詳しくはコチラ→物忘れ対策にさかな暮らしダブル

 

介護問題

介護問題とはシニア世代が年を経ることによって要支援・要介護状態となり、介護が必要になる状態で引き起こされる問題です。

 

少子化が進み一人っ子同士が結婚すると、その夫婦は4人(2世帯)の高齢者の面倒を看ることになり、地元を離れていたりした場合や各親元が遠く離れている場合、等々の課題もあります

 

その問題はかなり多角的であり十人十色の介護問題が存在しております。

属に言われる終活問題は元気なうちに老夫婦自らで対策をしておきたいものです。

 

病気の恐れ

歳を取ると病気の罹患率も高くなってきます。

健康の意識が高い方でもある日突然、脳梗塞や狭心症など病気を発症することもよくある話です。

 

また、シニア世代の会話は近所のあの人が病気になった健康診断で血糖値の数値が高かったなど病気に対しての意識は高くなっており病気へ関心は非常に高いものとなっています。

 

多くの方は国民健康保険に加入されていますが、特定健康診査または人間ドックを定期的に受診して、早期発見・早期対策が重症化させない予防策です。

 

更には生活習慣を見直して、健康寿命=平均寿命としたいものです。

 

自然災害(災害時の対処方法)

日本では自然災害が毎年起きておりニュースでも報道されております。

そんなニュースをみながらシニア世代の方々はどう対策すればいいのだろうと悩まれているです。

 

もし、地震で家屋が倒壊したら地震保険では再建できないし、年金生活では新たなローンは組めないし、と考えます。

 

台風や集中豪雨での風水害だったらどうなるのだろうか?

今の保険で大丈夫なのだろうか?

 

更には命の心配もあります。

防災気象情報と警戒レベルが変更となり、警戒レベル3になったら高齢者は非難する目安とされたようです。

いざとなった場合に

・本当に行動できるのだろうか?

・避難所は準備されているのだろうか?

・持ち出し荷物は何を準備しておけば良いのか?

疑問点ばかりのような気がします。

 

シニアマネー(介護費用・遺産相続・年金etc)

歳を取ると物欲が無くなりますが、お金とは無縁になることはありません。

シニア世代のならではのお金の問題がたくさん発生してきます。

医療費・介護費用・年金・遺産相続等々、問題は山済みです。

 

老後資産2000万円問題

2019年に金融庁が個人の資産形成を促す報告書で、老後資産が2000万円不足するとの試算を示した。

100年安心の年金が破綻するのではないかと波紋が広がり、金融庁は報告書を事実上撤回に追い込まれ、麻生太郎金融相は「正式な報告書として受け取らない」と表明した。

この報告は、個人的には正しいと認識しています。

老後世帯の収支について
・収入・・・約21万円
・支出・・・約26万円
・不足額・・約 5万円

この不足する5万円を現役時代に蓄えておく必要があり、
更には老後に発生する臨時の経費も準備していくことが必要です。

臨時の費用とは?
・持ち家の場合には定期的な家の補修費用(壁や屋根の塗り替え)が発生します。
・家電等の買い替えも生じます。
・子供や孫たちへの支援やお祝い金も必要となります。
等々の総額で2千万円ぐらいは準備しておく必要があるということです。

もう一つの問題点として、公的年金の減額
年金は毎年の改定は2段階で決まります。
物価と現役世代の賃金の上昇率から、まずベースの改定率を決めます。
それに現役加入者数と平均余命の変化によって「マクロ経済スライド」が加わります。

マクロ経済スライドは年金の額を抑える調整の仕組みです。

寿命が延びて受け取る人が増える一方、年金保険料を払う現役の加入者数が減ると、財政が厳しくなります。

そこで、年金額を減らしたいというのが、政府の本音だと言うことですよね。

 

趣味がない

シニア世代となり隠居生活になってくると趣味がないと話される方がいらっしゃります。

認知症の原因のひとつに意欲低下や人との関りが無くなることで認知症を発症することがあります。

今まで仕事一筋でバリバリと仕事をこなし、しっかりとされていた方が認知症になる方もいらっしゃります。

我が家では、私は長年剣道を続けてきていることから、少年剣道の指導を行っていますし、妻も同様に着付けの指導を行っていることから、社会との繋がりや、若い人との交流があり救われています。

是非、長年培ってきたノウハウを生かせることや、今からでも遅くない新たにチャレンジすることを見つけてくださいね♪

こんなオンライン講座があります。

芸術の秋 上手に描ける水彩画講座
プロより上手に商品写真を撮れる講座
ハンドメイドアクセサリーづくり講座
LEDレジンアクセサリー 資格取得講座
初心者向けピアノ講座 教本3弾セット
ギター講座 30日でマスターできる教本&DVD

 

今後の住居・住まいについて

シニア世代では単独世帯・夫婦のみの世帯が増え、病状悪化や介護状態になってくると老々介護を行っていく現状になります。

「家族は自分たちのことで精一杯です」「家族には迷惑を掛けたくない」などシニア世代ならではの想いや気遣いがこの悩みには隠れています。

老後をどう生活していくかと検討した時、住居をどうしていくかということはとても重要な問題になっています。

 

 

体力の低下

シニアになってくると今まで上がっていた階段が上がれなくなるや近所のスーパーまで出かけることがつらくなるなど体力が低下してきます。

これらは高齢者特有のフレイルというわれるもので、簡単にお伝えすると「加齢により心身が老い衰えた状態」のことです。

フレイルでの悩みは多くのシニア世代が直面する問題です。

 

 

移動手段が無い(交通問題・移動手段)

近年、高齢者の交通事故問題から運転免許証の返納などが世間では推奨されておりますが、移動手段がなくなるといったシニア世代もたくさんいらっしゃいます。

地域によっては公共の交通手段が無い方もいらっしゃりシニア世代の移動手段を考えていくかも問題になっております。

 

 

新しいサービスがわからない(スマホの使い方・電子マネー等)

近年、新しいサービスが次々に現れて若い世代の方でも理解するまで時間がかかっているのが現状です。

その中で、スマートフォンや電子マネーなど日常使っていた物が変化しシニア世代も無理やり時代の変化に背中を押され、利用方法や使い方を四苦八苦しながら利用されておりストレスがかかっている状況ですよね!

 

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