老犬のSOS 気づいてね

ペット

老犬になった愛犬と少しでも長く一緒にいたいなら、

できるだけ早く病気を見つけて適切な治療を受けさせるようにしましょう。

 

一般社団法人ペットフード協会の調査によれば日本で飼われている犬は約1000万頭超だと言われています。

 

なぜ、人はペットを飼うのでしょうか?

 

ペットは今や飼い主さんにとっては家族同然ですが、そこには『可愛い』だけでない何か喜びがあるからなのです。

 

ペットを飼うメリットとして多くの飼い主さんが一番感じるのが『気持ちが穏やかになる』ことではないでしょうか?

ペットを飼うことは子供にとっては道徳教育となり他人への思いやりが持てるようになると言われています。

 

また、高齢者や一人暮らしの人にとってペットは、寂しい気持ちやストレスを減らし生きがいを感じさせてくれるとも言われています。

 

犬を15分~30分撫でると血圧が10%下がり、猫の飼い主さんは心臓発作での死亡率が飼っていない人に比べて40%も減少するという実験結果もあるようで、ペットの健康効果は時として西洋医学を凌ぐことも分かってきました。

 

もちろん、犬を飼っている飼い主さんの場合は、毎日散歩をすることによって直接的に健康になることができます。

 

ペットがいると家庭内で会話が増えることは多くの飼い主さんが経験済みでしょう。

ペットがいるだけで話題が増え、ペットは生きるコミュニケーションツールなのかもしれません。

 

犬の飼い主さんなら朝早く起きての散歩や食事の世話などペットをお世話をする必要性から、より規則正しい生活を送るようになるケースが多いようです。

 

飼い主さんの責任ついて

 

一方で飼い主さんの責任についても考える必要があります。

今から飼おうとしている犬の一生に対して最期までキチンと責任を持てるのかという事はよく考えて欲しいと思います。

 

可愛い!確かに犬は可愛いですし、どんな犬種であっても子犬の可愛らしさというのは表現しようがありません。

そんな小さな子犬を見ると無条件に欲しくなる気持ちは理解できます。

目の前の小さな子犬はいつまでも子犬のままではいてくれません。

 

必ず成長していきますし犬種によっては体格が見違えるように大きくなり、思ったより大きくなって困ったとか、躾が上手く出来ずに手に負えなくなったという困った事態にならない為にも飼う前に犬に対する情報を把握しておく事が大切です。

 

ワンちゃんがかかる病気はがんをはじめ、骨や関節、呼吸器、消化器など多種多様です。

体力や免疫力の低下した老犬なら、なおのこと病気が心配になります。

 

老犬になった愛犬と少しでも長く一緒にいたいなら、できるだけ病気を早く見つけるよう心がけ、病気が見つかったら適切な治療を受けさせるようにしましょう。

 

病気の早期発見につながる大事なポイントは、まず獣医師による健康診断を1年に1回程度は定期的に受けることが飼い主の責務です。

 

さらに飼い主が行う日々のボディケアの中で、愛犬の健康チェックをすることも重要です。

 

スキンシップを兼ねたボディケアの中で全身をくまなくチェックすることはもちろん、フードの食べ具合やうんちの状態、あるいはちょっとした仕草からも病気のサインは見つかることがあります。

 

体重測定は家庭でも簡単に実施できる大切な体調変化のバロメーターになりますので、2週間~1ヶ月に一度程度はしてあげるといいでしょう。

 

また、飼い主が病気に関する正しい知識をもつことも大切です。

 

犬種によってかかりやすい病気は違いますから、愛犬がかかりやすい病気を事前に知っておけば、よりきめ細やかな健康チェックを行え、万が一、病気が見つかった場合は早めに処置することができます。

・最近元気がなくなってきた

・散歩に行きたがらない

・楽しくなさそう、辛そう

・高齢になってきた

・いつもイライラしている

などの症状に気付いたら、次のケースをチェックしてください!

 

犬のSOSケース1

・口内で炎症が起こる

・歯周病の疑い等で歯が健康な状態ではない

→炎症は全身の様々な臓器に飛び火する。

→脳の働きが鈍くなってくる

→肥満になり、行動が鈍くなる

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また、我が家のワンちゃん 口臭がひどい!もあります。

犬のSOSケース2

・涙やけがひどく見た目が悪い

・目ヤニがよく出ている

・目元口元の毛の色が変色している

→消化器官不良のサイン

このような症状の場合はコチラ!

ワンちゃんの涙やけに 「Dr.ケアワン」

 

犬のSOSケース3

・食欲が落ちてしまっている

・身体をかいたり、舐めたりしている事が多い

・抜け毛が多い、毛艶が悪い

・なめられた箇所が臭い

・息から腐敗臭や魚臭がする

・あくびをすると生臭い

→腸内環境バランスの乱れ

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ワンちゃんはシニア期になると若い時とは違い、次のような様々な健康問題を抱えてきますので、予防することが大事です。
・加齢による関節の機能低下、老化による筋力の低下、免疫力の低下
動物栄養学博士が監修した愛犬の健康寿命ケアを考えたスペシャリティードッグフードです。

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愛犬に少しでも元気に長生きして欲しい、ご飯をしっかりたべて心配を減らしたい。
アレルギーで愛犬が元気が無いなど、愛犬の健康に気を使っている飼い主様に多く喜んでいただいております。
お口と腸内バランスの「健康を保ち」、「口臭を改善」すると愛犬の口臭が減ったを94.1%の方が実感されています。

我が家のワンちゃん 口臭がひどい!
我が家のワンちゃん、口臭がひどいんですよ!
何度か歯磨きを試みますが、歯磨きをさせてくれません!
色々な方法を試してみたダメだったんですが、ドクターワンデルに出会って楽々歯磨きが出来たんです。
歯周病にもイイみたいで、感謝しています。

 

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