高齢者のお悩み事ランキングⅤ

今後の住居・住まいについて 第8位

 

シニア世代では単独世帯・夫婦のみの世帯が増え、病状悪化や介護状態になってくると老々介護を行っていく現状になります。

「家族は自分たちのことで精一杯です」「家族には迷惑を掛けたくない」などシニア世代ならではの想いや気遣いがこの悩みには隠れています。

我が家は30歳半ばで、家族4人(夫婦と子供2人)のために新築しました。

現在は子供たちは自立して、残るが夫婦2人ですが、更に老いていき、何れこの家の対策を考える時期が来るのだろうと思いますが、眞かこの様なことを考えなければならないとは、誰も思っていないですよね!

でも、これが現実なのでしょうね。住居をどうしていくかということはとても重要な問題になっています。

 

ご高齢になると、考えることが面倒になり、何もかもが煩わしくなります。

それは、脳の元気が足りないかも?

脳の働きを支えている成分がDHA・EPAのオメガ3脂肪酸です。

DHA・EPAが手軽に補える「さかな暮らしダブル」で考える力を高めましょう。

 

 

空き家住宅の問題

人口の減少や高齢化により、日本では空き家の数が増え続けています。
空き家にはさまざまな種類がありますが、なかでも問題となっているのが放置された状態の空き家です。
管理されていない空き家は、地域の景観を損ねるだけではなく、安全面、衛生面、治安面からも深刻な問題が多いのが現状です。
このような空き家問題を解消するために、2015年に「空き家対策特別措置法」という法律が施行されました。

 

特定空家等に対する措置の要点

特定空家等に対しては、除却、修繕、立木竹の伐採等の措置の助言又は指導、勧告、命令が可能。
さらに、要件が明確化された行政代執行の方法により強制執行が可能。

 

2021年現在の空き家の現状は?

最新の住宅・土地統計調査の結果をご紹介
総務省統計局では、5年ごとに全国の住宅や土地についての調査・統計をまとめ、「住宅・土地統計調査」として発表しています。

こちらの調査では、全国の空き家についての調査・統計結果もまとめていますので、今回はその最新結果である「平成30年住宅・土地統計調査」の結果をご紹介していきましょう。

空き家にはさまざまな種類があり、空き家の現状を知るためには、まずは空き家の種類を把握しておくことが重要なポイントです。

空き家には、賃貸用、売却用、二次的住宅用(別荘など)といった種類に加え、その他の空き家があります。

賃貸用や売却用、二次的住宅用の空き家は不動産市場で流通する必要な住宅となりますが、問題となるのが、その他の空き家です。
その他の空き家とは「管理されていない」、いわゆる放置された空き家のことです。
これらの空き家の種類を踏まえて、2021年現在の空き家の現状を数字でチェックしていきましょう。

空き家や建築中の住宅など、居住世帯のない住宅(世帯主のない住宅)は、876万戸で、総住宅数に占める割合は14.0%。

居住世帯のない住宅のなかにある空き家の数は、846万戸となっています。
また、総住宅数に占める空き家の割合である空き家率は、13.6%となっており、これは過去最高。

空き家の種類別の割合
・賃貸用の住宅は、431万戸(総住宅に占める割合 6.9%)
・売却用の住宅は、29万戸(総住宅に占める割合 0.5%)
・二次的住宅は、38万戸(総住宅に占める割合 0.6%)
・その他の住宅は、347万戸(総住宅に占める割合 5.6%)

 

空き家率の高い都道府県ランキング
1位:山梨県(21.3%)
2位:和歌山県(20.3%)
3位:長野県(19.5%)
4位:徳島県(19.4%)
5位:高知県(18.9%)
6位:鹿児島県(18.9%)
7位:愛媛県(18.1%)
8位:香川県(18.0%)
9位:山口県(17.6%)
10位:栃木県(17.4%)

 

老後の生活設計をするうえで、この住宅が売却できれば、もっと生活設計がしやすくなるのではと、買取価格の相場だけでも知りたいのだが!と考えていた時に無料査定の方法があることを知ったのが、スマート仲介ならVRで不動産売却です。
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体力の低下 第9位

シニアになってくると今まで上がっていた階段が上がれなくなるや近所のスーパーまで出かけることがつらくなるなど体力が低下してきます。

これらは高齢者特有のフレイルというわれるもので、簡単にお伝えすると「加齢により心身が老い衰えた状態」のことです。

フレイルでの悩みは多くのシニア世代が直面する問題です。

 

フレイルとは

フレイルとは、海外の老年医学の分野で使用されている「Frailty(フレイルティ)」に対する日本語訳です。

「Frailty」を日本語に訳すと「虚弱」「老衰」「脆弱」などになります。

日本老年医学会は高齢者において起こりやすい「Frailty」に対し、正しく介入すれば戻るという意味があることを強調したかったため、多くの議論の末、「フレイル」と共通した日本語訳にすることを2014年5月に提唱しました。

フレイルは、厚生労働省研究班の報告書では「加齢とともに心身の活力(運動機能や認知機能等)が低下し、複数の慢性疾患の併存などの影響もあり、生活機能が障害され、心身の脆弱性が出現した状態であるが、一方で適切な介入・支援により、生活機能の維持向上が可能な状態像」とされており、健康な状態と日常生活でサポートが必要な介護状態の中間を意味します。

多くの方は、フレイルを経て要介護状態へ進むと考えられていますが、高齢者においては特にフレイルが発症しやすいことがわかっています。

 

運動機能低下予防

関節痛予防
変形性膝関節症を予防するにはストレッチが最適です。
腰、膝、肘、ハムストリングス、アキレス腱等々をゆっくり伸ばし、曲げるを繰り返します。
ゆっくり(5秒間で腰を下ろし、5秒間で上げる)のスクワットもお勧めです。

年齢とともに減少するヒアルロン酸をN-アセチルグルコサミン他の有用成分が生成をサポートして、節々の悩みを解消します。→塗るグルコサミンあゆみEX

 

メタボリックシンドローム
メタボリック症候群にかかわらず、病気はなってしまって治療するより予防が大切です。
生活習慣病は毎日の不健康な生活の積み重ねを改善することによって発生のリスクを最小限に減少することができます。
摂取カロリーを減らし(=ダイエット)消費カロリーを増やす(=運動)ことが王道です。

 

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免疫力低下予防
加齢とともに下がる免疫機能を高める等、温活や腸活で免疫力を高めめます。」

入浴やファッションアイテムなどのグッズ、食生活などで、身体を温めようとする生活スタイルが「温活」です。
「身体を温めると免疫力が上がる」、「冷えは万病のもと」という表現もよく耳にすることでしょう。

腸活とは、腸内に住み着く腸内細菌を元気にすることで腸内環境を整えることをいいます。
腸内細菌が喜ぶ食材は発酵食品です。その他にも善玉菌を元気にするオリゴ糖が豊富な「豆乳」や食物繊維が豊富な「甘酒」などがあります。

身体を若々しく健康に保つには、外部からの病原体などから身体を守る「免疫」機能は欠かせないものですが、免疫機能が正常に作用するには→免疫機能を高めるには!

 

生活習慣病予防

高血圧、糖尿病等の予防・改善について生活習慣の見直すことがポイントです。

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日常生活の見直し方法
食事は塩分控えめ、栄養バランス(野菜・果物、お魚中心、)に気を付け、適正体重の維持(BMIは25以下に)し、ウォーキングなどの有酸素運動の推進、節酒に禁煙をお勧めします。

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転倒予防
65歳の5人に1人が転倒を経験しています。転倒は介護の原因のひとつでもあり、股関節をよく動かし、感覚機能やバランス能力を高める運動をお勧めします。

股関節は、日常のすべての動作に影響する大切な部分です。
例えば歩いたり、階段を上ったり、いすから立ったりといった動作は、股関節がうまく動くことで初めてスムーズな動きをすることができます。
ところが加齢とともに、だれでも股関節の動きが悪くなります。

(1) 股関節や周囲の筋肉などが硬くなる。
(2) 股関節を支える筋肉が弱る。

股関節の衰えや障害を予防するには、日ごろから適度な運動をして、股関節周辺を柔軟にし、筋肉を鍛えておくことが大切です。
股関節ストレッチやひざを曲げるスクワットが効果的です。

 

姿勢
若々しさは姿勢から、不良姿勢は関節痛・肥満等の原因にもつながり、きれいな姿勢を保つために必要な習慣をお伝えします。

姿勢を良くする5つの習慣には「ストレッチをする」、「体の片側だけに負担をかけない」、「筋トレをする」などがありますが、

姿勢を悪くする「足を組む」、「肘をつく」、「片足立ち」など片方のパーツに負担がかかる姿勢は体の歪みが生じて疲れやすい体を作る原因となってしまいます。

無意識にやってしまっている方は、気付いたときに戻るようにしましょう。

 

移動手段が無い(交通問題・移動手段) 第10位

近年、高齢者の交通事故問題から運転免許証の返納などが世間では推奨されておりますが、移動手段がなくなるといったシニア世代もたくさんいらっしゃいます。

地域によっては公共の交通手段が無い方もいらっしゃりシニア世代の移動手段を考えていくかも問題になっております。

 

 

新しいサービスがわからない(スマホや電子マネー等) 第11位

近年、新しいサービスが次々に現れて若い世代の方でも理解するまで時間がかかっているのが現状です。

その中で、スマートフォンや電子マネーなど日常使っていた物が変化しシニア世代も無理やり時代の変化に背中を押され、利用方法や使い方を四苦八苦しながら利用されておりストレスがかかっている状況ですよね!

 

 

高齢者の悩み事 ランキングメニュー

身体機能の低下について不安 第1位

認知症への不安(ボケないようしたい。)第2位

介護問題 第3位

病気の恐れ 第4位

自然災害(災害時の対処方法)第5位

シニアマネー(介護費用・遺産相続・年金etc) 第6位

趣味がない 第7位

今後の住居・住まいについて 第8位

 

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