高齢者のお悩み事ランキングⅢ

病気の恐れ 第4位

歳を取ると病気の罹患率も高くなってきます。

健康の意識が高い方でもある日突然、脳梗塞や狭心症など病気を発症することもよくある話です。

 

また、シニア世代の会話では、近所のあの人が病気になった。健康診断で血糖値の数値が高かったなど病気に対しての意識や関心は非常に高いものとなっています。

 

多くの方は国民健康保険に加入されていますが、特定健康診査または人間ドックを定期的に受診して、早期発見・早期対策が重症化させない予防策です。

 

日常的に行えるリスク管理

私は体脂肪計(体組成計)と血圧計を常備して、毎日計測するようにしております。

全身の体脂肪計は体脂肪の量や体脂肪率、骨格筋率、内臓脂肪レベルなどの各数値が算出されます。
この結果が、体組成計の液晶画面に表示されるので、ご自分の体脂肪率(BMI)を知ることができ、肥満対策や中性脂肪のコントロールにも役立てることができます。

 

青魚が不足気味な方や不足気味の方はEPA・DHAの配合量の多いサプリメント【さかなの暮らし】で不足しがちなEPA・DHAを補いましょう。

【さかなの暮らし】にはEPA600mg、DHA260mg、計860mgが1日目安量6粒当たりに超高配合されています。血液サラサラで中性脂肪改善や認知症予防に期待!

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血圧計はその名の通り、血圧を測るものでして、血圧の正常値は最高血圧は120~129mmHg かつ 最低血圧が80mmHg未満とされています。

 

高血圧の場合

高血圧が続いて血管に強い圧力がかかり続けると「動脈硬化」が進行するリスクが 高まってしまいます。

血圧検査で高めと診断され、この先血圧はどんどん上昇することから、早めの対策をしようと決意し、理研ビタミン㈱の「わかめペプチド粒タイプ」に決定!2週間お試しパック(2週間分)500円(税込)ならコーヒー1杯分なので、安心して購入できることです。
1週間目から下がり始め、2週間目には120代と安定化した。

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動脈硬化とは
血管の伸縮性が失われ、血管が硬く脆くなってしまう状態をいいます。
動脈硬化になると、脳梗塞、心筋梗塞といった深刻な病気にかかる危険性が上がります。

動脈硬化によって起こる可能性のある疾患
脳卒中(脳梗塞、脳出血)、心筋梗塞・狭心症、手足の末梢動脈疾患、腎不全、大動脈瘤・大動脈解離など。

 

健康診断で標準体重におさまっていて、見た目は太っていないから大丈夫と思ってはいませんか。
「隠れ肥満」は見た目ではわからないのに体脂肪率が高い状態です。

また「隠れ糖尿病」とは、食後に高血糖が続く場合で、すでに糖尿病を発症していたり、糖尿病予備軍のケー スが少なくありません。

詳しくコチラ→健康診断では見逃されやすい! 隠れ肥満・隠れ糖尿病とは?

 

更には生活習慣を見直して、健康寿命=平均寿命としたいものです。

 

自然災害(災害時の対処方法)

日本では自然災害が毎年起きておりニュースでも報道されております。

そんなニュースをみながらシニア世代の方々はどう対策すればいいのだろうと悩まれているです。

 

もし、地震で家屋が倒壊したら地震保険では再建できないし、年金生活では新たなローンは組めないし、と考えます。

 

台風や集中豪雨での風水害だったらどうなるのだろうか?

今の保険で大丈夫なのだろうか?

 

家屋ならびに家財に関する保険の補償範囲

住宅火災保険 住宅総合保険 地震保険
火災 ×
落雷 ×
破損・爆発 ×
風災・ひょう災・雪災 ×
水災 × ×
飛来・落下・衝突 × ×
騒じょう等による暴行・破裂 × ×
地震による損害 × ×
噴火による損害 × ×
津波による損害 × ×

個人が居住する住宅ならびに家財が保障の対象となります。
店舗や工場などと併設している場合は条件がありますので、確認しておきましょう。

地震保険の条件
地震保険は火災保険の付帯保障となります。
従って、地震保険単独では加入できません
保障額は火災保険の補償額の50%が限度です。

最近よく見かける事例

事  例 内  容
集中豪雨で河川が氾濫して家が流された 水災への加入が必要です。火災保険は対象外
地震により家屋が倒壊した 地震保険で保障されます。ただし最高50%の保障なので住宅再建は不可能です。
ローンの返済と新規ローンの2重苦が発生
地震が原因で火災が発生して家屋が焼失! 火災保険は対象外、地震保険が必要です。
台風の強風で屋根瓦が飛んだ! 火災保険で補償可能
落雷により配電盤とテレビが壊れた 火災保険で補償可能
寒波で屋外のボイラーが凍結 火災保険で補償可能
集中豪雨などで床下浸水 対象外

 

更には命の心配もあります。

防災気象情報と警戒レベルが変更となり、警戒レベル3になったら高齢者は非難する目安とされたようです。

いざとなった場合に

・本当に行動できるのだろうか?

・避難所は準備されているのだろうか?

・持ち出し荷物は何を準備しておけば良いのか?

疑問点ばかりのような気がします。

 

シニアマネー(介護費用・遺産相続・年金etc)

歳を取ると物欲が無くなりますが、お金とは無縁になることはありません。

シニア世代のならではのお金の問題がたくさん発生してきます。

医療費・介護費用・年金・遺産相続等々、問題は山済みです。

 

老後資産2000万円問題

2019年に金融庁が個人の資産形成を促す報告書で、老後資産が2000万円不足するとの試算を示した。

100年安心の年金が破綻するのではないかと波紋が広がり、金融庁は報告書を事実上撤回に追い込まれ、麻生太郎金融相は「正式な報告書として受け取らない」と表明した。

この報告は、個人的には正しいと認識しています。

老後世帯の収支について
・収入・・・約21万円
・支出・・・約26万円
・不足額・・約 5万円

この不足する5万円を現役時代に蓄えておく必要があり、
更には老後に発生する臨時の経費も準備していくことが必要です。

臨時の費用とは?
・持ち家の場合には定期的な家の補修費用(壁や屋根の塗り替え)が発生します。
・家電等の買い替えも生じます。
・子供や孫たちへの支援やお祝い金も必要となります。
等々の総額で2千万円ぐらいは準備しておく必要があるということです。

もう一つの問題点として、公的年金の減額
年金は毎年の改定は2段階で決まります。
物価と現役世代の賃金の上昇率から、まずベースの改定率を決めます。
それに現役加入者数と平均余命の変化によって「マクロ経済スライド」が加わります。

マクロ経済スライドは年金の額を抑える調整の仕組みです。

寿命が延びて受け取る人が増える一方、年金保険料を払う現役の加入者数が減ると、財政が厳しくなります。

そこで、年金額を減らしたいというのが、政府の本音だと言うことですよね。

 

趣味がない

シニア世代となり隠居生活になってくると趣味がないと話される方がいらっしゃります。

認知症の原因のひとつに意欲低下や人との関りが無くなることで認知症を発症することがあります。

今まで仕事一筋でバリバリと仕事をこなし、しっかりとされていた方が認知症になる方もいらっしゃります。

我が家では、私は長年剣道を続けてきていることから、少年剣道の指導を行っていますし、妻も同様に着付けの指導を行っていることから、社会との繋がりや、若い人との交流があり救われています。

是非、長年培ってきたノウハウを生かせることや、今からでも遅くない新たにチャレンジすることを見つけてくださいね♪

こんなオンライン講座があります。

芸術の秋 上手に描ける水彩画講座
プロより上手に商品写真を撮れる講座
ハンドメイドアクセサリーづくり講座
LEDレジンアクセサリー 資格取得講座
初心者向けピアノ講座 教本3弾セット
ギター講座 30日でマスターできる教本&DVD

 

今後の住居・住まいについて

 

シニア世代では単独世帯・夫婦のみの世帯が増え、病状悪化や介護状態になってくると老々介護を行っていく現状になります。

「家族は自分たちのことで精一杯です」「家族には迷惑を掛けたくない」などシニア世代ならではの想いや気遣いがこの悩みには隠れています。

我が家は30歳半ばで、家族4人(夫婦と子供2人)のために新築しました。

現在は子供たちは自立して、残るが夫婦2人ですが、更に老いていき、何れこの家の対策を考える時期が来るのだろうと思いますが、眞かこの様なことを考えなければならないとは、誰も思っていないですよね!

でも、これが現実なのでしょうね。住居をどうしていくかということはとても重要な問題になっています。

 

空き家住宅の問題

人口の減少や高齢化により、日本では空き家の数が増え続けています。
空き家にはさまざまな種類がありますが、なかでも問題となっているのが放置された状態の空き家です。
管理されていない空き家は、地域の景観を損ねるだけではなく、安全面、衛生面、治安面からも深刻な問題が多いのが現状です。
このような空き家問題を解消するために、2015年に「空き家対策特別措置法」という法律が施行されました。

 

特定空家等に対する措置の要点

特定空家等に対しては、除却、修繕、立木竹の伐採等の措置の助言又は指導、勧告、命令が可能。
さらに、要件が明確化された行政代執行の方法により強制執行が可能。

 

2021年現在の空き家の現状は?

最新の住宅・土地統計調査の結果をご紹介
総務省統計局では、5年ごとに全国の住宅や土地についての調査・統計をまとめ、「住宅・土地統計調査」として発表しています。

こちらの調査では、全国の空き家についての調査・統計結果もまとめていますので、今回はその最新結果である「平成30年住宅・土地統計調査」の結果をご紹介していきましょう。

空き家にはさまざまな種類があり、空き家の現状を知るためには、まずは空き家の種類を把握しておくことが重要なポイントです。

空き家には、賃貸用、売却用、二次的住宅用(別荘など)といった種類に加え、その他の空き家があります。

賃貸用や売却用、二次的住宅用の空き家は不動産市場で流通する必要な住宅となりますが、問題となるのが、その他の空き家です。
その他の空き家とは「管理されていない」、いわゆる放置された空き家のことです。
これらの空き家の種類を踏まえて、2021年現在の空き家の現状を数字でチェックしていきましょう。

空き家や建築中の住宅など、居住世帯のない住宅(世帯主のない住宅)は、876万戸で、総住宅数に占める割合は14.0%。

居住世帯のない住宅のなかにある空き家の数は、846万戸となっています。
また、総住宅数に占める空き家の割合である空き家率は、13.6%となっており、これは過去最高。

空き家の種類別の割合
・賃貸用の住宅は、431万戸(総住宅に占める割合 6.9%)
・売却用の住宅は、29万戸(総住宅に占める割合 0.5%)
・二次的住宅は、38万戸(総住宅に占める割合 0.6%)
・その他の住宅は、347万戸(総住宅に占める割合 5.6%)

 

空き家率の高い都道府県ランキング
1位:山梨県(21.3%)
2位:和歌山県(20.3%)
3位:長野県(19.5%)
4位:徳島県(19.4%)
5位:高知県(18.9%)
6位:鹿児島県(18.9%)
7位:愛媛県(18.1%)
8位:香川県(18.0%)
9位:山口県(17.6%)
10位:栃木県(17.4%)

 

 

体力の低下

シニアになってくると今まで上がっていた階段が上がれなくなるや近所のスーパーまで出かけることがつらくなるなど体力が低下してきます。

これらは高齢者特有のフレイルというわれるもので、簡単にお伝えすると「加齢により心身が老い衰えた状態」のことです。

フレイルでの悩みは多くのシニア世代が直面する問題です。

 

 

移動手段が無い(交通問題・移動手段)

近年、高齢者の交通事故問題から運転免許証の返納などが世間では推奨されておりますが、移動手段がなくなるといったシニア世代もたくさんいらっしゃいます。

地域によっては公共の交通手段が無い方もいらっしゃりシニア世代の移動手段を考えていくかも問題になっております。

 

 

新しいサービスがわからない(スマホの使い方・電子マネー等)

近年、新しいサービスが次々に現れて若い世代の方でも理解するまで時間がかかっているのが現状です。

その中で、スマートフォンや電子マネーなど日常使っていた物が変化しシニア世代も無理やり時代の変化に背中を押され、利用方法や使い方を四苦八苦しながら利用されておりストレスがかかっている状況ですよね!

 

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