社会保険労務士講座が980円(月額)で受講

社労士は、社会保険労務士法に基づいた国家資格者

 

企業の成長には、お金、モノ、人材が必要とされておりますが、社労士はその中でも人材に関する専門家です。

 

「労働及び社会保険に関する法令の円滑な実施に寄与するとともに、事業の健全な発達と労働者等の福祉の向上に資すること」を目的として、業務を行っております。

 

社労士は、企業における採用から退職までの「労働・社会保険に関する諸問題」や「年金の相談」に応じるなど、業務の内容は広範囲にわたります。

 

労働社会保険手続の重要性

企業において、労働社会保険への適正な加入は、従業員が安心していきいきと働ける職場環境づくりには欠かせないものです。

これらの手続きを行わずにいると、従業員の労働災害や失業、病気やケガ、あるいは定年後の年金などについて、給付を受けられないなどの重大な不利益につながってしまいます。

また、CSR(企業の社会的責任)やコンプライアンス(法令順守)の視点からも大変重要です。

しかし、労働社会保険の手続きは、制度の複雑化に伴い、書類の作成に時間を費やす等、経営者・人事労務担当者の皆さまの大きな負担となっています。

また、年度更新や算定基礎業務は、その基礎となる賃金の定義や保険料の算出について専門的な知識が必要となり、申告額に誤りがあると追徴金や延滞金を徴収されることもあります。

 

社労士の主な業務内容

社労士は、労働社会保険の業務を代行することで、円滑かつ的確に行うだけでなく、経営者・人事労務担当者の皆さまの諸手続にかかる時間や人件費を大幅に削減します。

「ヒトを大切にする経営」を実現するため、良好な労使関係を維持するための就業規則の作成・見直しをお手伝いします。

また、労働者の皆さまが納得して能力を発揮できるような賃金制度の構築に関するアドバイスなど、人事・労務管理の専門家の目でそれぞれの職場にあった、きめ細やかなアドバイスを行っています。

「公的年金に関する唯一の国家資格者」として、国民の皆さまの年金に関する権利を守る立場から、皆さまからのご相談に応じています。

複雑な年金制度をどなたにも分かりやすく説明し、ご自身の年金についてご理解いただき、必要に応じ各種の事務手続をお手伝いすることで、年金に関するワンストップサービスを提供しています。

 

社労士になるには

社労士になるには、社会保険労務士試験に合格した後に、連合会に備える社会保険労務士名簿に登録(実務経験2年以上又は事務指定講習の修了が必要)することが必要です。

 

社労士になってから

近年は働き方改革などが話題になったことからも、社会保険労務士の重要性も増えてきており求人などの募集も増加してきています。

ですので、会社への就職が望ましいとのことです。

開業する方もおられますが、営業力や経営能力の未熟さから、事業がうまくいかない社労士の方もいるというのが現実です。

 

特に開業したての場合には、顧客となるのが中小企業がメインとなります。

その時に紹介などをしていただける人脈が少ない状態であれば、自分自身で仕事を取ってくる営業力が必要となってくるんです。

水を差すようですが、起業することは万全の準備が必要となるようです。

 

社会保険労務士講座が980円(月額)で受講できます。

 

 

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