オンスク.JPで未来の幸せを!

就職氷河期世代の方へ

氷河期世代とは、バブル崩壊後の1993年から2005年に就職活動をした世代のこと。

また、氷河期とまでは言われていませんが、2009年から2013年も同様に厳しい就職状況でした。

この時期は、大卒者でも安定した職に就けずに、フリーターや派遣社員が多数です。

バブル崩壊までは、引く手あまたの就活事情で、学生を奪い合う時代でした。

ところが、バブル崩壊後悲惨な就職氷河期がやってきたのです。

 

 

政府の支援策

 

政府が就職氷河期世代の支援のために、国家公務員の中途採用枠で重点的に採用する方針を固めた。

早ければ本年度にも採用する見通しだ。各省庁の採用人数などは今後詰める。

非正規労働者や引きこもりの状況にある約100万人を対象に、3年間で正規雇用を30万人増やす目標を掲げた。

 

今、現在どこまで進展したのでしょうか?

 

テレビで見ましたが、

就職氷河期世代の支援を目的とした中途採用は兵庫県宝塚市などが実施している。

宝塚市の例では10人の採用枠に1431人の申し込みがあった。

兵庫県では5人の採用枠に1114人の申し込みであった。

政府は就職氷河期世代の正規雇用を3年間で30万人増やすとしているのに、どうするのでしょうか。

結局はお役所仕事なのでしょうね!

 

新型コロナウイルス感染の影響で就業者危機!

 

新型コロナウイルス感染拡大に伴い、日本経済にも深刻な影響を与えつつある。

安倍首相が会見で「リーマンショックの際を上回る規模の緊急経済対策の策定」を表明した。

が、菅内閣ではコロナ対策に追われ経済対策は全くと言っていいくらい進展していない。

 

さて、新政権ではどうなるのでしょうか?

岸田首相はまず、コロナ危機で影響を受けた人々を支援するために経済対策を策定することを再三表明している。

また、3つの重要な政策課題として、新型コロナ感染症対策、経済政策、外交・安全保障に取り組むことを強調している。

新型コロナ対応では「最悪の事態を想定した危機管理」を原則とし、3回目のワクチン接種を年内に開始し、電子的なワクチンパスポートや無料PCR検査の拡大を進めると説明してきた。また、人流の抑制や医療資源確保に向けて国や地方の権限を強化し、危機対応の司令塔機能を強化するための法律改正を行う方針を示している。

経済政策の分野では、首相は「新しい資本主義の実現」を目指すことを繰り返し表明してきた。

成長の成果を適切に分配し、次の成長につなげる「成長と分配の好循環」を作り出すことも強調している。

首相は成長を促すための政策として、①科学技術立国、②経済安全保障、③デジタル田園都市構想などを掲げてきた。

分配政策の柱として①企業に従業員や取引先に配慮する経営を一層促すこと、②中間層拡大のため、子育て世代の住居費・教育費の支援を拡充すること、③公定価格の引き上げにより、看護や介護、保育分野で働く人の収入を向上させることなどを打ち出してきた。

 

あなたのお勤め先は如何ですか?

企業の立場では弱い者から排除していきます。

まずはパート、臨時社員、契約社員・・・の順です。

 

もし、あなたが不安定な働き方をしているなら、自ら「働き方改革」をしましょう。

その改革とは、資格を取得することです。

資格を取れば、国が有資格者として認めている訳ですから立派なキャリアです。

今の仕事をしながら、比較的容易に、且つお安く資格を取る方法があります。

是非、このサイトをご覧いただいたのをご縁にチャレンジしてみてください。

 

 

オンスク.JPとは

 

 

オンスク.JPでは、新しいことチャレンジするはじめの一歩、日々をワクワク過ごす「学び」に触れるきっかけを提供します。

スキマ時間に、スマホだけで手軽に学べる
1コマ10分の講義動画・便利な講義スライド・復習機能つき問題演習、さらに学習管理機能もあるため、独学での学習もスムーズです。

自分の可能性を信じて、不安や悩みを解消。
オンスク.JPで未来の自分を育てていきませんか。

 

自分で将来を掴むしかない

 

企業が中途採用する場合は、概ね即戦力を期待しています。

ところが契約社員やアルバイトではキャリアとして誇れるもの何も無し。

でしたら、資格を取得することで、国が有資格者として認めている訳ですから立派なキャリアです。

今の仕事をしながら、比較的容易に、且つお安く資格を取る方法があります。

是非、このサイトをご覧いただいたのをご縁にチャレンジしてみてください。

登録販売者の資格取得で安定を!

宅建建物取引士の資格を980円(月額)で取得

社会保険労務士講座が980円(月額)で受講

気象予報士講座が980円で受講できる

 

 


 

ホームに戻る

コメント