脳ドックの受診結果 ラクナ梗塞判明

健康

脳ドックの受診

 

プロ野球読売巨人軍の選手、監督を歴任された長嶋茂雄さんが、2004年に脳梗塞を発症され身体のマヒや言語障害に陥ったというニュースを見た時に、あの元気な人が病に罹ると、この様に無様な姿になるのか!日常的に健康診断を受診して早期発見や予防に気をつけなければと思っていました。

 

そこで社内の健康診断に際にオプションして、脳ドッグ受診が有りましたので、受診した経験があります。

その時は脳動脈の一部がやや細い箇所が2カ所見受けられましが、特に治療等を施すほどではないので、経過観察ということでした。

 

それから10年、人間ドックの受診のために地方自治体の受付に訪問した際に、受付の職員さんから脳ドッグを受診されたら如何ですか?!と勧められました。

 

その時にふと!脳裏に浮かんだのが、父親がほぼ同年代時に脳溢血で倒れたことです。

役所の職員さんからの勧めに、とっさにお願いします!と快諾をしました。

 

人間ドックの結果

人間ドッグ、脳ドッグを受診した結果、体重やや多め(BMI=25)、血糖値やや高め(空腹時104mg/dl)他はセーフでしたが、脳ドッグではラクナ梗塞が見受けられることと、脳動脈の一部が狭窄症になっているとの診断でした。

ラクナ梗塞

ラクナ梗塞は高齢になると大半の人に症状が出るとのことですが、脳動脈狭窄症の方は治療が必要とのことで、血圧とコレステロールをコントロールすることと、血液サラサラ薬を服用するようになりました。

脳動脈狭窄症

動脈狭窄症は、血管の壁が内側に厚くなって、 血液の通り道が狭くなる病気です。 高血圧、糖尿病、脂質異常症など生活習慣病に よって起こる動脈硬化が主な原因です。

 

厚くなった動脈の壁には、コレステロールなどが溜まり、プラークを形成しています。

動脈狭窄症が進むと、脳に送られる血液が足りなくなります。また、プラークが破裂すると、血液の小さな固まり(血栓)が形成され、それらが流れ、脳の細い血管に詰まって 血流を止めてしまいます。

対処方法

脳への血液が不足すると、部位によって手足の麻痺や言語障害などの神経症状が起こったり、場合によって は命の危険にさらされることがあります。狭窄の程度が高い場合は、すみやかに 治療する必要があるとのことでした。

 

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