朝一番にカエルを食べろ!って、どう言うこと!

自己啓発

ルーティンとマンネリ化

 

前の記事「ルーティンとマンネリ化」では生活リズムを整えるルーティンを持ちながら、マンネリ化にならない方法として、

早朝のウォーキング&筋トレがルーティーンで、生活全体のリズムが良くなり、また早朝の挨拶などでも気分がスッキリします。

と記載しました。

 

朝一番にカエルを食べろ!

 

ところが、「朝一番にカエルを食べろ!」とは、真逆のことで、朝一番で最も辛いことをこなせば、その日はそれ以上辛いことは起こらないので、安心して過ごすことができると言う自己啓発の著書です。

 

読者の皆様はどちらをお好みでしょうか?

・スッキリした気分で1日のスタートを切るタイプ

・最初に難関な課題にチャレンジ!するタイプ

 

個人的には、両者併用がベストな選択ではないでしょうか!

 

両者併用

私の場合は、併用で実践しているような気なします。

 

先ず、朝は気分よくスタートダッシュをして、サァ~仕事だ!

何から手を付けるかと、優先順にを付ける際には

  • 緊急性
  • 重要性
  • 難易度(安易度)

の3点をランク付けして、「緊急」&「重要」度の高いものから進めることにしています。

「緊急」&「重要」=「かえる」のように設定しています。

 

著書の紹介

 

ブライアン・トレーシー

カリフォルニアを拠点に活躍するプロのスピーカー、トレーナー、コンサルタント、彼自身、自力で道を拓いた億万長者である。

高校を中退後、数年間の肉体労働を経て、セールスマンの職を得、ビジネス界でその才覚を発揮。

自分なりのアイディア、方法、テクニックを生かして大開発会社の重役まで上りつめる。

30代で大学に入学し経営管理の修士を取得、22の会社と業界で働いた経験をもとに、自己の成功の秘訣を伝授するセミナーを世界中で開催している。

著書は「働きがいのある人生」「自己を築く」他がある。

著書、ビデオ、テープなどは20か国語に翻訳され、38か国で親しまれている。

 

 

ブライアン・トレーシーの代表的な自己啓発書

 

「まず、朝一番にカエルを食べろ。カエルが二匹いたら大きくて醜いほうから食べろ」その著書は、38か国語に翻訳され、58か国にファンを持つブライアン・トレイシーの代表的な自己啓発書が『カエルを食べてしまえ!』です。

カバーの愛らしいインパクトのあるカエルのイラストも評判になり、10万部を超えるベストセラーになりました。

ここでいう「カエル」とは何?なぜ、朝一番にその「カエル」を食べなくてはいけないのか。多くのビジネスマンを勇気づけたロングセラーの1冊です。

 

「カエル」とは、私たちがこなさなければならない仕事の中で、最も重要な仕事のこと!

このつぶやきのような言葉は、本書の前袖に添えられた言葉です。

人は、大事なことをどうしても先送りにして、手をつけやすい細々としたことを先にやりがちです。

 

著者が、本書でいう「カエル」とはもちろんたとえです。私たちがこなさなければならない仕事の中で最も重要な仕事。そして、人生の成功と幸せとはこのカエルをいかに食べるか、つまりもっとも重要な仕事に集中してどう対処するかにかかっていると、説いています。

 

是非、ご興味のある方は一読をお勧めします。

 

 

ホーム「素浪人の気まぐれ日誌」に戻る


コメント